新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
深く御礼申し上げます。
昨年は、雇用・所得環境の改善が続く中で、景気は緩やかな回復基調となりました。一方で食品価格等の物価の高騰、国際情勢による地政学的リスクに伴う原材料・エネルギー価格の高止まりや米国の関税政策等の政策動向、世界的な金融資本市場の影響などにより先行きは依然として不透明な状況が続いております。
レンタカー業界(スカイレンタカーグループ)においては、一昨年からの自動車メーカーの認証不正問題やリコールによる代車需要が落ち着くも継続した営業活動により堅調に推移しております。国内観光やインバウンドの需要拡大により個人チャネル貸出しが増加し、代車チャネル・損保チャネル需要も稼働率、貸出単価ともに向上し堅調に推移しております。
その中、幣社においては顧客満足度向上のため車輌の高年式化やインターネットなど各種媒体への広告拡大による知名度の浸透を図るとともに、セルフチェックイン受付機設置等を進めてきました。
本年におきましては、従来より取り組んできたスカイレンタカーグループの運営効率UP、合理化と特徴強化を図るため、無人化(カーシェア事業)スカイレンタカー・スマートサービスの拡充、省人化システム(セルフチェックイン受付機)のアップグレードや推進と当社空白エリアへの網羅に注力していくことにより、皆様と共に発展していくため取り組んで参ります。
本年も皆様にとりまして、より良い一年になりますようにお祈り申し上げます。
